お賽銭の積立て。

散歩してると小さな神社に出会います。

ということで、神様にごあいさつ。
お賽銭を投げ込んだあとで、「はて?何をお願いしよう。」と考えてしまう。

神様の大きな手を煩わせるほどの差し迫った願いごとはいまんとこない。
だからといってつまらないことをお願いしたら、
かえって心証を悪くしてバチがあたりそうだ。

結局、家内安全。健康祈願。なんて、まったくセンスのないことになってしまう。
退屈な神様はセンスを重んじるに決まっているのだ。

『不受理』。

「今のままでいいんじゃない。それなりにやってんだからさぁ。」と神様。
「はぁ、おっしゃる通りです。」と私。
「気を落とさずに、また寄ってよ。小銭、貯めてんだよね。」
「。。。」
「ほら、あれ、苦しいときの神頼み。っていうの、当選倍率、優遇するよ。」
「。。。」

あぁ、神様!
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by r_dew_1 | 2005-05-22 21:14 | A4  

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