分別車両。

女性専用車両はかなりの危うさを秘めています。

ちかん対応策ということでしょうが、
安易に分けちゃうことで解決するとは思えません。

箱で囲んで、立ち入り禁止にしたらその数倍、興味わくじゃない。
あーあ、また荒手の新ビジネス登場のきざしを感じます。
『女性車両、潜入、盗撮。』みたいな。
犯罪としてよけい解りにくくなってしまいます。
これは、裏のビジネス。

もしもこれが公認されれば、
女性専用には、UVカットガラス使用とか、ラベンダーの香りを車内にとか、
シートはピンクで柔らかい素材をとか。
あらゆるサービスをもって特化していく訳です。

おばちゃんだって女だから乗っちゃいます。
ちかんは関係ないけど、こっちのほうが気持ちいいから。

甘い砂糖づけ、
果肉をどろどろにした上でそれなしでは生きていけない身体にしてしまう手法です。

そうすると、車内には幼気なお子さまのひとり乗りが危険にさらされます。
今まで女性の影にかくれていた小羊たち。

家庭では子育てに協力的なパパたちだって、
公共の場で目を光らせるほどプロフェッショナルではないのです。
「僕たち、こっちへ来なさい。」なんていったら、
ちかんどころか、誘拐犯のえん罪さえかけられる不安がよぎります。

そのうち、ご通学のご子息が誘拐されないための
ご子息専用車両とかも出来ちゃう訳で、
そうなると、車両ごとご子息が狙われちゃうのです。

それじゃぁ、お年寄りは?
そうそう日本はもうすぐお年寄りにうめつくされた国になります。
シルバーシートは足りません。
いっそのこと、専用車両を。。。
握りやすい手すりを開発しましょう。

おっ、すごい開発力ですね。

最初から、ちかん専用車両の企画、開発をお願いすればよかったなぁ。
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by r_dew_1 | 2005-05-31 18:13 | A4  

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