ホントは悔やんでる。

茶渋が付くのがイヤなので、大切なカップではお茶を飲まない私は一体なんなんだ。
漂白はすればするほど、さらに付きやすくなる気がします。

でも、もったいないよ。
ってことで、使いはじめたロイヤルコペンハーゲンのマグ。
なんでだかソーサー付きなのは、ブレックファーストカップっていうものらしいから。

スポンジの滑りよろしく、洗う私。
まぁ、使ってこそ食器というものだよ。
ニンゲンだってン万円もかけて美白するんだから、時々の漂白剤なんてやすいものだよ。
それにしても、貴女のブルーはきれいだねぇ。あっ、

あーっ!
ふ、ふちががぁ〜。

貴婦人は、はかなくも倒れたのです。
社会生活における経験不足にちがいありません。

貴婦人を支えてきたソーサー男爵も今となっては中途半端なヤモメです。
食器棚では転属を重ねた末に窓際となるのでしょう。
ごめんね、君のおしりのマークが捨てられないのかもしれない。

で、再び、百戦錬磨で生き抜いた野武士のマグに戻ったわけです。
Hello,Kitty!
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by r_dew_1 | 2007-02-23 00:02 | A4  

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