大器晩成。

餃子ばかりがてんこ盛りに出来ても有り難みに欠けるので、
失敗生地の半分だけを皮に変身させました。
成形は私の痛点です。
当然餃子の皮であっても三角とかひし形とか花形とかになっちゃうわけですが、
茹でてしまえばプリモチのおいしい水餃子でした。

もう半分の生地。
おいしかったので明日も餃子、と思っていたところ、
ん?
大きくなってる。
...気のせいかな?

翌日の朝にははっきり大きくなっていました。
あわててフォッカチオに再修正。

弱小酵母に残されていたものは、不屈のプライドだったのかもしれません。

おいしいパンはゆっくり発酵が原則でした。
二日間経って出来たフォッカチオは真実味が添加されているような気がしました。

だからお風呂は真実のカビになる前にキチンと掃除をしよう、と思いました。





   
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by r_dew_1 | 2008-07-24 13:19 | A4  

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