リベンジ、また負け。でも進歩。

苦手なベーグルをつくります。

できあがると、どうしてもよくあるソフトベーグルになってしまうのです。
目指すは、食べながらにして顎トレになっちゃうような攻撃的なハードベーグル。
でも、イーストは使いたくない。

水分の少ない生地をしっかり捏ねるのはそうとう過酷な作業なのですが、
頑張ります。
ミキサーがないのでいつも手捏ね。
でもここはスキンシップの時間としてとても大切に思います。
ふざけて戯れて、多少乱暴でもいい時間。

特徴的なのは茹でることです。
発酵を急停止させるのだそうです。
火あぶりの前に釜ゆでなんて....、合掌せずにはいられません。

ベーグルは改めてアメリカ的だと思います。
粉の風味をゆっくり引き出して空間の繊細なパンというより、
パワーで鍛えられたタフで現実的なパンというかんじがします。

つべこべ言わない合理的なイーストの即効発酵がやっぱ向くのかなぁ。
でも前回よりは0.7bagelくらいは進歩できた。

....ような気がする。





   
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by r_dew_1 | 2008-07-31 12:50 | A4  

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